過去の記事一覧

  1. ART

    同一月経周期に2回刺激採卵する方法が、低反応性の不妊症患者でも有効である可能性を示した論文について

    ARTで同一月経周期に2回刺激採卵する方法(Duo Stim)は、担がん患者になど急を要する採卵で採卵数をなるべく増やしたいときに使われている方法ですが、低反応…

  2. 男性不妊

    過体重や肥満男性は、精液量や精液濃度、総精子数において少ない傾向があることを示した論文

    過体重や肥満男性は、そうでない男性と比較して精液量、精液濃度、総精子数が少ない傾向にあり、妊娠を考える男性はBMIを適正に保つ必要があります。過体重…

  3. ART

    35歳以上の女性において、乳製品摂取量がARTでの生児出産率に影響するという論文

    IVFを受けた女性を対象とし調査した結果、35歳以上の女性では乳製品摂取量が多い人が少ない人よりARTでの生児出産率が有意に高くなりました。それは、35歳未満で…

  4. 食生活

    原因不明不妊女性に対する抗酸化剤であるビタミンC、ビタミンE、βカロチン投与について

    BMI25未満の原因不明不妊女性では、ビタミンCの摂取量を増やすことによって、妊娠までの期間が短縮します。一方BMI25以上では、βカロチン摂取量増量で妊娠まで…

  5. 食生活

    IVFにおいて、全粒穀物の摂取量と生児出産率に相関があることを示した論文

    IVFにおいて、全粒穀物摂取量が多い女性は、少ない女性より生児出産率が高いという結果が得られました。摂取量が多い女性は子宮内膜が厚くなりやすく、その結果、生児出…

  6. 男性不妊

    禁欲期間1日間と4日間ではどちらが、精液の抗酸化能がよいか調査した論文

    確かに、禁欲期間が短い方が精液量や精液濃度、総精子数は低くなります。しかし、逆に抗酸化能は禁欲期間が短い方が上昇します。これは、禁欲期間が長くなると精液…

  7. ライフスタイル

    生児出産率が高まる生活様式についての文献

    妊娠を考える男性は、オメガ-3脂肪酸や抗酸化剤の摂取が最も有効と考えられます。妊娠を考える女性は、ストレスコントロール、運動を促し、肥満女性には体重減少…

  8. 食生活

    砂糖を添加した飲料水の消費が精液所見とどのような相関があるか調べた論文

    砂糖を添加した清涼飲料水の摂取量が多い男性は、前進運動精子率が低い傾向にあります。痩せた男性においてその傾向は高まり、過体重や肥満の人にはあまり認められませんで…

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